2011年4月アーカイブ
ブログのコメントに当てられて・・・とうとう禁断の実験をしてしまいました。
そう、眠っている新寺、「TS-TGL」のHDD上限を実際に見極める実験です。
これまで、TS-TGLには2TBの壁があり、カーネルの都合でHDDは合計で2TBしか搭載できない
という話がありました。
で、実際に差し替えをしてテストしてみましたが・・・結論としては、NGですね。残念でした。
しかも実証済みですから、もうこれはガチです。
ブログのコメントで、交換成功した方もいらっしゃったようなのですが
ファームウェアを交換したんでしょうか・・・。
さて、念のためテストの様子を以下で紹介します。
(1)新品のHDDを購入・・・。1本8900円くらいだったかな?


ちなみにダメだった?HDDはST32000542AS(2TB)
(2)HDDを1本だけ残して全部抜き取る。

(3)HDDを交換する

(4)電源を入れる (当然エラーになる)
4を残して全部(1~3)を新品に入れ替えたのでエラーになりました。
TS-TGLはHDDにファームウェアが入っているので、1本は残しています。

(5)WEB管理画面で操作する-画面チェック

ちなみにディスク4は500GBでシステム上は464.9GBとして認識されています。

フォーマットが終わると、ディスク1~3にはファームウェアがコピーされた状態になりますから
一旦1~3をフォーマットしましょう。
(6)フォーマットする。
ここは軽く写真だけ。

(7)フォーマット後の様子を確認
この時点では、585GBとして認識されています。
ここは、まあ、予想通り?
逆に正常なはずのディスク4の容量がひょうじされなくなりました。

(8) RAIDを組む。
どうせRAIDで運用しますから、最初からRAIDを組みます。

ここで、正常に容量が認識されました!1863GBと表示!
テンションがあがります。

ところがRAIDフォーマットすると、なぜか容量が558.2GBへ。
うーん・・・。これってWEBの画面だけの問題じゃないの?と思って
念のため、マウントしてみることにしました。

残念・・・558GBです。

シングルで運用したら様子が変わるかと思いましたが・・・変わらないんだなぁ・・・これが。

念のため、RAID5にしてみました。1674.5GB
RAID5の計算方法から逆算するとHDD1本558GBとして認識されていますね。

ということで、残念ながら、失敗です。
この後、HDDはちゃんと有効利用しました。
ファームをあげたりさげたりしてみたのですが、やはりカーネルを変えない限り無理ですね。
若いころは体重なんて測っていませんでした。
そんなことしなくても体調は良かったし、体も軽かった。
しかし、30を超えると体にガタが出てくるんですね。
さすがに80Kgを越えたあたりで、ちょっと走ると息切れするわ
ちょっと運動すると体中が吊るわで。
そこで、体重計を買おうかということになったわけですが
何のために体重を測るのかというと
1.測った時点での自分の体重を把握して「見える化」する
2.目標との違いを認識する
3.その違いを認識して、節制する
この3つの目的を果たすためですよね。
要するに痩せるためです。
ちょっとまえにベストセラーになった、岡田さんのレコーディングダイエット。
簡単には、「食べたものの熱量(カロリー)を記録して、基礎代謝以内に収めて痩せる」というものです。
人間は普通に生活しているだけでエネルギーを消費します。
寝てるだけでも消費しているわけで、そのエネルギーが基礎代謝です。
たとえば、2000kcalが基礎代謝だとしたら、朝昼晩で2000kcal以内にカロリーをセーブすれば
自動的に痩せていくわけですね。
2000kcalが基礎代謝だとしたら、ポテトチップス(普通のサイズで大体350kcal~450kcal)を
5~7袋も食べればほかの食事はしてはいけないわけです。
ということで、いい加減痩せよう、と
体重計を調べてみました。
いまどきの体重計、ヘルスメーターは、本当にピンキリですが
私が選ぶ基準は
「体重だけではなくて、体脂肪率なども記録できてそれがパソコンや携帯で簡単に見えるもの」
でした。
そこで買ったのが、このオムロンのHBF-208ITです。
このHBF-208IT、何がすごいかというと
Felicaリーダーライターを体重計に内蔵しているところ
です。
体重計、それも体脂肪なども測れる体重計は体組成体重計と呼びますが
上位3社は、タニタ、パナソニック、オムロンです。
デザインで言えば、パナソニックでしょうか?
そもそもヘルスケア分野では、「きれいなおねえさん」シリーズは誰でも聞いたことはあるはず。
しかし、体組成体重計の分野ではオムロン・タニタと比較すると力のいれ方が弱い感じがしますね。
本気を出せば投資もできるし、一番体力がある会社なのでもったいないですね。
安さでいえば、タニタですね。
廉価版の体組成体重計が充実しています。オムロンの「カラダスキャン」に対抗して
「インナースキャン」という名称で販売されています。
上位機種になると、SDカードにデータを記録したり、USBや赤外線通信でデータ連携できます。
ただ、使う側からしてみると、今一歩な感じがあります。
今の時点でのベストメーカーは、オムロンではないでしょうか。
というのが、この体重計に連動している無料の会員制サービス「Wellnesslink」です。
実際のこのHBF-208ITの使い方ですが
説明書はこちらにありますので、
買ってから見ている方はこちらを見たほうがいいかも。



最初の設定・・・電池を入れて、地域、日付を 設定して・・・
本体の下にある、「1」のボタンを押します。
(4人分まで記録できるみたいです。)
で、普通の体重計と同様に乗っかります。
ピーっと鳴って、体重計が測れたら、一端電源を切ります。
ちなみに、WellnessLink(ウェルネスリンク)への登録は
HBF-208ITを買ったときに必要です。
HBF-208ITにはUSBポートが付いていて

ウェルネスリンク登録時には、USBでパソコンと体組成体重計を結んで
機器情報をサイトに送らないといけない(ここはちょっと面倒だった・・・)のですが
これが終わればあとは簡単です。
そのあとにダウンロードしてインストールした携帯のアプリを使います。

このアプリを起動すると・・・

HBF-208ITのしるしに合わせろといわれますので、合わせます。

転送が終わると、「ピーピー」と鳴って、体重計の液晶には「OK」
この時点でウェルネスリンクのサイトにデータが飛んでいます。
ウェルネスリンクのサイトでは

右上のログインをクリックして・・・

PCの場合は、プラグインをインストールしておかないといけないのですが
やっぱりグラフをじっくり見るならPCですね。
携帯でも見えるには見えるのですが。

定型のメッセージなんですが、何気にちゃんと分析してくれてます。
こんな感じ・・・
「最近1ヵ月間の曜日別平均体重をみると
火曜日がもっとも高く、一番低い曜日との差が1kg以上あります。
お酒を飲んだ日や、カレーなどおかわりしやすい食べ物は
体重に影響が出やすくなります。何か心当たりがありますか。
【睡眠不足と食欲】
夜はぐっすり眠れていますか。
睡眠が不十分だと、食欲を抑制するホルモン「レプチン」が減り、
食欲をアップさせるホルモン「グレリン」が増えます。
睡眠不足になるとグレリンの働きが強くなるので、
空腹感が増してしまい食べ過ぎに。睡眠習慣の改善もメタボ対策に大切です。」

ということで、1万円くらい?でしたがこの体重計は買いです。
何気にAmazon、この手の商品は最安値だったりするんですよね・・・。4月の時点で、8999円です。
OMRON オムロン WellnessLink対応体組成計 HBF-208IT
楽天の方が得ですね。
