2010年9月アーカイブ

youtube や ニコニコ動画の動画をダウンロードする方法として

SmileDownloaderを使っている人は少なくないと思いますが
保存したflvデータをmp4に変換して、ipod、ipodtouch、ipadで見たいと思うときに
つまづくのが、flvをいかにしてmp4に変換するかということです。

色々方法はあるのですが、一番手軽で簡単な方法を紹介します。
やり方はとても簡単です。

1.Craving Explorer ( http://www.crav-ing.com/ ) をダウンロードしインストールします。
2.Craving Explorer を起動し、下の変換タブをクリックし、変換プロフィールと保存先を選択します。
3.リストにFLVファイルをドロップする

これだけです。簡単ですよね。

flv2mp4.jpg



電子コミックを入手する方法(2)」で、電子コミックのサービスはまだまだこれからですねと
いう記事を書きましたが、自炊の分野はどんどん進んでいます。

大きく、自炊(自分で電子書籍を作ること)のプロセスは5つからなります。

(1)本の入手
(2)本を裁断(背表紙と本の本体を切断し、分離する)
(3)ADFスキャナーで一気に読取り、データをJPEGかPDFの形にしてパソコンに保存
(4)iTunesやアプリ単体の機能を使って、データを本体に転送
(5)読み取った後の本は、処分

順に詳細を紹介していきます。

(1)本の入手
 通常の書店は勿論、Amazonとかブックオフなぞで普通に購入します。

(2)本を裁断(背表紙と本の本体を切断し、分離する)
 スキャナーで読み込むために、ペーパーカッターを使って本をぶった切ります。
  裁断という名前が一人歩きしているけしからん!とおっしゃる方もいらっしゃいますが
  誰が言ったか、今となっては「裁断」という表現が一般的になっています。
 この裁断の作業のやりかたは二つあります。
 (2-1)自分でやる
 (2-2)業者にアウトソースする
 二つについて解説を加えます。

 (2-1)自分でやる
   文字通り自分でやります。Youtubeに手ごろな動画が上がっているので
   それをごらん頂きますが、要するにカッターか、オフィス用のペーパーカッターを使って
   バッサリとやります。


 (2-2)業者にアウトソースする
   以下のような業者がありますので、アウトソース。
   1.本を箱詰めして送れば、バッサリやって、送り返してくれるタイプ
      -SCANBOOK.JP(1冊110円+送料也) http://scanbooks.jp/saidan_top.shtml
      -長野電波技術研究所(1冊100円+送料也) http://www.i-apple.jp/cutter/
      -BookCut(1冊80円+送料也) http://www.bookcut.net/
      -BOOKCOPY(1冊60円+送料也) http://www.bookcopy.jp/
     ※基本的に上で紹介した裁断機を使ってのSOHOみたいですが
       大型の本や、厚い本には対応していません。

   2.本を持っていけば、バッサリやって、返してくれるタイプ
      -KINKOS(100円 250枚毎) http://www.kinkos.co.jp/news/cutting.html
     ※業務用ペーパーカッターマシンを使ってくれますので
       仕上がりは非常にきれい。

(3)ADFスキャナーで一気に読取り、データをJPEGかPDFの形にしてパソコンに保存
  (2)と(3)の工程が電子化する上では一番大事なプロセスです。
  こちらも(2)と同様、自分でやるか、アウトソースするか、の選択肢があります。

  (3-1)自分でやる
    スキャナーを買います。複合機は向いていません。
    民生品の安いスキャナーとしては、PFUのSCANSNAP、CANONのDRシリーズ
    でしょうか。紙詰まりに注意しながら、慎重にスキャンします。

  (3-2)業者にアウトソース
    (2)と(3)を両方ともやってくれる業者に委託するのが合理的です。
    ただ、サービス自体人気があるので、3ヶ月なんて平気で待たされます。
    待つのが嫌ならプレミアム料金を払って、優先的に作業してもらう、という
    やりかたを取った方がいいのですが・・・。
    ただ、この手のサービスはPDFでデータ納品されます。
    コミックはPDFより、JPEGをZIPで固めたものが最適(個人的には)ですから
    そのこだわりがない方はどうぞ。
    但し、共通しての落とし穴はあります。次の3点です。

     1.ファイル名が訳分からない感じで届く、リネームは別料金
     2.表紙・カバーのスキャンは別料金
     3.OCR作業は別料金の場合がある。   

      -BOOKCOPY(1冊90円+送料) http://www.bookcopy.jp/
        料金 90円/1冊 A4以下、1冊350ページを想定
        (1冊が350ページを越す場合は追加90円/350ページ毎)
        ファイル名付け作業付 40円/1冊
        OCR(透明テキスト) 90円/1冊
        DVD納品 3000円1セット
        表紙スキャンサービス 50円/冊
        ※なんだかんだで、180円/冊、といったところでしょうか。

      -BOOKSCAN http://www.bookscan.co.jp/
        料金 100円/1冊 A4以下、1冊350ページを想定
        (1冊が350ページを越す場合は追加100円/350ページ毎)
        ファイル名付け作業付 50円/1冊
        OCR(透明テキスト) 100円/1冊
        DVD納品 3000円1セット
                  ※表紙スキャンしてくれるか不明ですが、150円/冊、ですね。

      -スキャポン http://www.scapon.jp/
        料金 90円/1冊 A4以下、1冊350ページを想定
        (1冊が350ページを越す場合は追加90円/350ページ毎)
        ファイル名付け作業付 50円/1冊
        OCR(透明テキスト) 90円/1冊
        DVD納品 3000円1セット
        表紙スキャンサービス 50円/冊
        ※190円/冊

      -長野電波技術研究所(1冊500円+送料也) http://www.i-apple.jp/cutter/

(4)iTunesやアプリ単体の機能を使って、データを本体に転送
   ビューアに何を使っているか、にもよりますが大体以下のパターンに分類できます。
   私は、書籍・文庫用にはi文庫HD、マンガはもっぱら ComicGlass(無料時にゲット)を
   使っています。ですから、CloudReaderとかGoodReaderとか、あんまり分かっていません。

  1.ifunBoxを使ってiPadを直接フラッシュメモリにアクセスし、データをコピーする。
    【対応しているアプリ】
     -ComicGlass (ほとんどこれです)
     -iComic (というか、これしかやったことがないです。)
     -i文庫HD(JailBreakが必要、でもJBしちゃえば・・・

  2.iTunesのアプリ管理画面からデータをインストールする
     -ComicGlass (めんどうなので使わない)
     -CloudReader (CR自体、あんまり使わない)
     -i文庫HD(通常はこれで。でも、WiFiモデルならJBした方が・・・

  3.iPadアプリの機能で、ダウンロード(ストレージサービスを使うか、サーバを立てる) 
 
     -ComicGlass (一度だけやりましたが、非常に面倒)
     -CloudReader (DropBoxを使ってのケースがあちこちで紹介されています。)
   
  4.iPadアプリの機能(サーバ)を使い、wi-fiでアップロードする。
          -i文庫HD (FTPクライアントを使ったことがある人なら、超手軽です。)

  5.専用のUSB接続アップロードツールを使う。
     -ComicGlass (使ったことはない(笑)、でもあるのは知っています。)

(5)読み取った後の本は、処分

  スキャンした後、どうするか?これが自炊する人たちの一番の問題・悩みの種だと思います。
  例えば、CDをリッピングしてMP3にして、CDを返却、なんていうのは前からある話しで
  元々そういうライセンス費を含んで、レンタルされているわけです。
  ですが、本→電子書籍の自炊については、誰も想定していなかったところから始まっていて
  著作権が非常に怪しいです。
  スキャン代行も「使用する本人がスキャンしないとダメ」と解釈する人もいますし
  「スキャンした後の紙の束は持っていないといけない」と主張する人もいます。
  私は邪魔なので捨てちゃいましたし、捨てるつもりですが。
  著作権的にはとってもグレーな話になりますが、これをもうちょっと活用しちゃう方法ですが
   1.資源として売却
   2.オークションで売る
   3.他の紙束と交換・売買

   1.資源として売却
     読み取った後の紙束、これを資源として引き取ってくれる業者があります。
     要するに再生紙を作る材料として買い取ってくれるものです。
     → 検索で調べてください(笑) 「資源買取 紙

     ちなみに、中古本として買い取ってくれる業者?もあるにはあるみたい。
      -裁断済書籍買取サービス http://cutbook.blog119.fc2.com/
     違法合法かというと合法。
     でも・・・儲かるのか・・・?

   2.オークションで売る
     オークションで売っている人、結構多いですよ。
     最近ではAmazonマーケットプレイスでコレクター品出品している方も・・・。
     紙束を合意の上で販売するのは、合法は合法と思うのですが
     紙束にしちゃったってことは、多分スキャンしてますよね・・・?

   3.他の紙束と交換・売買
     お金にするのは忍びない、でも勿体無い・・・・
     という人のための交換サービスを始めている方がいます。多分個人。
     しかし、ユーザー側の我々からすると
     やっぱり「送るのめんどくさい」、「確認するのめんどくさい」
     があるので、交換仲介をするサービスやってくれた方が嬉しいかも。
     物々交換系のサイトは、これまでいくつも立ち上がり、いくつも潰れてきましたし。

      -裁断本ドットコム http://www.saidanbon.com/
      -みんなの物々交換 http://www.minbutsu.jp/
      -みんなの本棚(そのままでは無理)http://www.mindana.jp/
      -わ・わ・わ http://www.wawawa.jp/

<あと、こんなんもありますよ>


現時点で、電子コミックサービスをやっている3事業者+2についてご紹介します。
結論としては、どこも一長一短、というところですが・・・。


■Yahooコミック(IPad用コミックアプリ有り)

■ebookjapan(IPhone用コミックアプリ有り(iPad互換))

■電子貸本「Renta!」(iPad用コミックアプリ有り)



■Yahooコミック(IPad用コミックアプリ有り)

【単価目安】 300円~400円
【契約形態】 レンタル(約3ヶ月間)
【コンテンツ数】 7,000~
【コメント】
 SBM&MとYahooがMDしてコンテンツを仕入れているみたいですね。
 販売というのは名前だけ、貸与権を使ってます。つまりレンタルです。
 TSUTAYAがリアルにはじめた貸本の電子化をしただけです。その証拠に
 コミックのいくつかには
 「お申し込みいただいた日から80日間ご利用になれます。
  1日は、ご購入手続き完了時刻から24時間をさします。
  なお、上記にかかわらず、サービス提供期間が終了した場合
  ご利用期間も同時に終了とさせていただきます。」
 という言い回しがあります。
 だからといって、単価が安いわけでもありません。マンガ本1冊大体
 貸本でTSUTAYAみたいに在庫管理しているわけでもないので
 使う意味があんまりありませんね・・・正直。消費者をバカにしてる、はいい過ぎですか?
 忘れた頃にまた読みたくなったら「お金払え」となるわけですから。
 なお、購入時は、SafariでYahooコミックのトップページへ、その後 YahooID で購入です。
 (すいません、レンタルと分かった瞬間、やる気なくて買っていません。)
 なお、アプリのゲットの仕方ですが
 iTunesで、「yahoo japan corp.」として検索してください。


■ebookjapan(IPhone用コミックアプリ有り(iPad互換))

【単価目安】 300円~400円
【契約形態】 ダウンロード(7日間なら再ダウンロード可)、無期限利用可
【コンテンツ数】 20,000~
【コメント】
 老舗です、ザウルスやPalm、PCでの電子書籍の先駆け時から
 やっている、いろんな意味で電子コミックをよく分かっている会社です。
 売りは20000点を超えるコミックの数です。マニアックな作品もそろえています。
 また、これまでもそうでしたが、ダウンロード型です。
 要するに一回ダウンロードすれば、いつでも読める。形式としては一番理想的です。
 もちろん、DRM処理されていますので、コピーは実質できません。
 ハードが壊れたら、買いなおし、ということになりますが、その回避策として
 トランクルームというデータ置き場があり、50冊までなら無料で利用できます。
 それを越えると月額のお金を支払うのです。
 アイディアは悪くないですがこれって、「だれそれがなにをいつ買った」というのを
 覚えているサービスなわけで、なんでこんなんでお金取ろうとするのか・・・と正直不思議。

 とても残念なのが、iPadだと物足りない・・・つまり、iPad専用アプリはリリースしておらず
 iPhoneアプリを拡大して使用する、というお粗末な状態にあることくらいでしょうか。
 また、新しくSafariでアカウントを取る作業・・・というのも面倒ですね。
 ただ、決済手段が本当に沢山あるので、便利です。
 iTunesでは、「ebookjapan」で検索してください。


■電子貸本「Renta!」(iPad用コミックアプリ有り)

【単価目安】 ポストペイタイプ、100円単位
【契約形態】 レンタル(48時間で100円~、無期限で500円~)
【コンテンツ数】 不明(電子書籍は15万冊)
【コメント】
 こちらも老舗ですね、電子書店パピレスのiPad/iPhone対策サービスのようです。
 いつまでたってもサイトが垢抜けないのは質実剛健な経営をされているということでしょうか。
 さて、こちらはダウンロードタイプではなくレンタルです。
 ただし、Yahoo!コミックと比較すると良心的です。
 2日間(とにかく今読みたい)のレンタルは大体100円程度
 無期限レンタル(殆どダウンロードと同じ)で大体500円程度です。
 ただ、ダウンロード型と比較して、CP側が配信をやめたい、とか権利関係でもめた場合は
 もう読めなくなります。(ダウンロード型はそれがない)
 検索性が悪いのですが、それは今後に期待、でしょうか。
 なお、iPad版はアプリ名に「HD」が付いてます。
 iTunesでは、「Papyless」で検索してください。


■(番外)PDABook.jp(単行本1冊1冊をアプリにするモデル)
【単価目安】 iTMS決済、リアルの本よりやや安い位。
【契約形態】 ダウンロード
【コンテンツ数】 少ない
【コメント】
 スピード重視ゆえに、1冊1冊をアプリにしてダウンロードさせるやり方を
 取り続けています。著者からしてみれば、早く安全にそして確実に目立つ方法で
 本を電子化できる、ということで良いのかも知れません。
 でもユーザーとしては、もう一日でも早くやめて欲しいやり方です。
 なぜって、アイコンだらけになっちゃうから!非常に迷惑です。
 最新作が読めるのは本当に素晴らしいのですが、アイコンが邪魔。
 iPadのトップ画面にフォルダが置けて、そこに収納できるなら全然OKですが
 それができない現状ではもうやめて欲しい・・・。
 iTunesで、「mobilebook.jp,inc.」で検索すると出てきます。

■(番外)コミックシーモア(NTTソルマーレ)
【単価目安】 iTMS決済、リアルの本よりやや安い位。
【契約形態】 ダウンロード
【コンテンツ数】 不明(携帯向け取り扱いは30000)
【コメント】
 案外知られていないのですが、こちらも老舗。
 昔は、キオスク端末を使ったPDA向け配信サービス(フービオ)で参入し
 現在は、携帯向けでトップシェア(だと聞きましたが)
 iPhone/iPad向けの1冊アプリを精力的にリリースしています。
 おかげで日々iTunesが重くなります。勘弁して欲しい・・・。
 殆どプロモーションしていないようです、携帯3キャリアの方が美味しいんでしょうね、商売的に。

 iTunesで、「NTT Solmare」で検索するとたーくさん出てきます。[ iTMSへのリンク ]


<総論>

 現時点(2010年9月)では、どこも一長一短・・・というのが印象です。
 Yahoo!コミックは期待できるかと思いましたが、価格が高すぎで、びっくりするほど期待はずれ。
 コンテンツ数: パピレス(Renta)>eBookJapan>Yahoo!コミック
 コンテンツの目新しさ: Yahoo!コミック>eBookJapan>パピレス(Renta)
 価格設定の適正さ: eBookJapan>パピレス(Renta)>Yahoo!コミック

 今時、ブックオフに行けば古いコミックは100円で買えます
 場合によっては50円コーナーで転がってる本をわざわざ100円で2日レンタルしたり
 400円払って3ヶ月レンタル・・・したいですか?私はしたいと思わないですね。
 新刊を!ワンピースの最新刊を!本当に買うと410円、でも電子データなら100円とか200円で
 買えるなら、全巻まとめ買いしちゃうんですけどね・・・!
 結局、人気タイトルや最新タイトルは読めないので、自炊してしまいました。

 いっそ、TSUTAYA(CCC)さんなりが貸本の延長線上でやってくれないかなぁ・・。
 ニュースではFujisanアプリを使ってやる、みたいなことを書いてありましたが
 あんな起動した瞬間にユーザー登録を求めるようなアプリを平気でリリースするような
 Fujisanと組んでもしょうがない様な気がするのです。(あ、ちょっと言いすぎですねすいません。)

TeraStation TS-TGLを愛用しておりましたが
とうとう、TS-XLに変更しました。理由はシンプルで

1.録画した地デジテレビの録画データなどでドンドンHDDが一杯になった。
2.2TBのHDDがかなり安価になった。
3.DVD-Rに焼くとかありえない。全部NASで管理したい。
4.現行のTS-XLだと、2TB×4でRAID-1で4TB相当のNASが作れる!
5.今のTS-TGLだと、500GB×4でRAID-1で1TB相当のNASにしかならない。

ということでした。
RAID-1をこよなく愛していますので、RAID-5だのRAID-6とかは
本当はいらない機能ですけれどもついてくるからしょうがない。

TS-XLシリーズは
2TB(500GB×4) TS-X2.0TL/R5
4TB(1TB×4) TS-X4.0TL/R5
6TB(1.5TB×4) TS-X6.0TL/R5
8TB(2TB×4) TS-X8.0TL/R5
というラインナップなのですが、一度HDDの交換を経験してしまうと
割高になってしまうであろう、高容量モデルは最初から選択肢から外れます。

SATA-HDDの値段 + TS-XL本体のどれかの値段 > TS-X8.0TL/R5の値段

この方程式を満たせる機種を買うのが一番お得です。
中に最初から入ってたHDDは、別で使ってもいいですしね。売ってもいいし。
HDDを入れ替える手間がありますが、どうせ最初からRAID-5でフォーマットしなおしですから。
で、結局都合2台買うことにしたのですが

市場での再安価格は
2TB(500GB×4) TS-X2.0TL/R5 → 72000円くらい(税、送料込み) 
4TB(1TB×4) TS-X4.0TL/R5 → 88000円くらい(税、送料込み)
6TB(1.5TB×4) TS-X6.0TL/R5 → 113000円くらい(税、送料込み)
8TB(2TB×4) TS-X8.0TL/R5 → 164000円くらい(税、送料込み) http://kakaku.com/item/K0000028405/

思ったのですが、最近はAmazonも安いですね。大体1位でした。
ポイントはたまらないけど、カード使えるし、送料無料だし、割とイケますね。

で、HDDですが2TBのSATAのHDDで一番手ごろなのが
WD20EARS 8600円くらい(税込み、送料別)→9000円くらい(税、送料込み)
つまり、4発買うと目安で大体35000円くらい(税、送料込み)ですね。

で、分岐点ですが
新規に本体購入+HDD購入-最初から入っていたHDDはじゃんぱらで売る
TS-X2.0TL/R5 72000+35000 - 1400x4 = 101400
TS-X4.0TL/R5 88000+35000 - 2700x4 = 112200
TS-X6.0TL/R5 113000+35000 - 3200x4 = 135200
TS-X8.0TL/R5 → 164000

・・・どうでしょう?TS-X2.0TL/R5が一番得じゃないですか・・・?
50000円は違いますよ。保証はなくなりますけど。
結局、私は、TS-X2.0TL/R5とHDDを通販購入。
RAID-5からRAID-1に切り替えて使っています。ってか、HDDデカイとやっぱり便利です。

心配された相性問題ですが、問題なかったです!よかった。

ちなみに、その後日間もなく、6GBモデルが店頭処分でした。
9万円だったので即購入!ポイントも付いて超お得。
店員さんによると、8GBモデルが一番売れるらしく、6GBは殆ど立場なしみたいですね。
みんな金持ちだなぁ・・・5万も余計に出して安心を買うわけですか・・・。
ちなみに、HDDは、ST31500341ASでした。

予算11万もあれば、8TBもの大容量NASが手に入るなんてすごい世の中です。
TS-TGLで一生懸命がんばってたのになぁ・・・。

ところで、このTS-TGL2台どうしようか・・・。

一応、リンク貼っておきます。本体はAmazonの方が安いですね。これは本当に驚き。


2TB(500GB×4) TS-X2.0TL/R5 です。

一応楽天のリンクも貼りますが、うーんAmazonのが安いです。

                                                           
写真商品名
価格送料販売中カードショップ名
BUFFALO TeraStation TS-X2.0TL/R5 / 管理者・RAID機能搭載 NAS 2TB
75933 円(税込)送料別販売中カード可ECカレント
BUFFALO TeraStation TS-X2.0TL/R5 / 管理者・RAID機能搭載 NAS 2TB
77576 円(税込)送料込販売中カード可イーベストPC・家電館
バッファロー TS-X2.0TL/R5 テラステーション 管理者・RAID機能搭載 NAS 2TB【smtb-k】【ky】
78000 円(税込)送料込販売中カード可パソコン卸売りセンター
【送料無料】バッファロー テラステーション 管理者・RAID5機能搭載 NAS 据置モデル 2TB [TS-X2.0TL/R5]【在庫目安:あり】
78530 円(税込)送料込販売中カード不可PC&家電《CaravanYU 楽天市場店》
【送料無料】BUFFALO 管理者・RAID機能搭載 2TB NAS [TS-X2.0TL/R5]
78540 円(税込)送料込販売中カード可ジェイステ
《送料無料》【在庫目安:あり】バッファロー テラステーション 管理者・RAID5機能搭載 NAS 据置モデル 2TB [TS-X2.0TL/R5]【smtb-u】
78852 円(税込)送料込販売中カード不可アップル専門店「PLUSYU楽天堂」
★ バッファロー 〈テラステーション〉 管理者・RAID機能搭載 NAS【smtb−TK】 TS−X2.0TL/R5【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】
80126 円(税込)送料込販売中カード可ヒットライン
バッファロー テラステーション 管理者・RAID機能搭載 NAS 2TB TS-X2.0TL R5 【PC家電_183P2】 【送料無料】【YDKG-u】【smtb-u】
80438 円(税込)送料込販売中カード可ValuMore!(バリューモア)
※ 【 テラステーション 】 管理者・RAID機能搭載 NAS ( TS-X2.0TL/R5 )【smtb-s】
80846 円(税込)送料込販売中カード可EC-JOYプレミアム楽天市場店



あと、実際に動いたHDDのWD20EARSですね。
 
HDDの場合は、ポイントも考えると案外楽天の方がお得だったりしそうです。
4台買うなら、送料入れてもAmazonより安くなるし、あとはポイントが付きますしね。

                                                           
写真商品名
価格送料販売中カードショップ名
【★楽天ランキング入賞商品】Western Digital WD20EARS(667GP) ★ハードディスク / HDD (3.5インチ) ☆ ☆最新667GBプラッタ製品!Advanced Format Technology採用!SATA Hard Drives, 2TB, SATA 3 Gb/s, 64MB Cache
9394 円(税込)送料別販売中カード可パソコン専門店【TWOTOP】
WD20EARS BULK(WesternDigital・2TB HDD・1プラッタ=667GBの最新版)
9440 円(税込)送料別販売中カード可PCグッドメディア楽天市場店
WD20EARS BULK(WesternDigital・2TB HDD・1プラッタ=667GBの最新版)
9440 円(税込)送料別販売中カード可トリュート楽天市場店
WESTERN DIGITAL内蔵HDD【WD20EARS-00MVWB0】【2】
9480 円(税込)送料別販売中カード可A-PRICE楽天市場店
WesternDigital 3.5インチ内蔵HDD 2.0TB WD20EARS-MVWB
9580 円(税込)送料別販売中カード不可アプライド楽天市場店
Western Digital WD20EARS-MVWB 2TB 667GBプラッタ SATA接続3.5型内蔵ハードディスク
9680 円(税込)送料別販売中カード可【超パソコン専門店】グッドウィル
Western Digital WD20EARS-00MVWB0 2TB 667GBプラッタ SATA接続3.5型内蔵ハードディスク
9680 円(税込)送料別販売中カード可【超パソコン専門店】グッドウィル


しかし、TS-TGLはどうしようか、、、本当に。
電子コミック・電子書籍がIPadで読めるようになってから特に思うのが
「以前、スキャナーで読んだデータ、RARで保存してたな・・・」いうことです。

紙媒体の電子化は今に始まったことではなく、数年前からスキャナが手ごろに
なってからは既に進んでいました。
例えば、名刺を画像データに保存して、PDAで見る、とか携帯で見る、とか
そういう使い方をしている人は多くはありませんでしたが、いなかったわけではありません。
なんてことはともかく、NASの中身を見ると、結構沢山あるんですね。
電子書籍として楽しめそうなJPEGデータの数々か・・・。

LZHとかRARとか、そのときそのときの気分で圧縮しているのです。
LZHは、なんかZIPが嫌だったから(なんのこっちゃ)
RARは、謳い文句が「とにかく圧縮率が高くて、万が一のためのリカバリーもできる優れモノ」
みたいなものでした。
Windows ZIPファイルだと検索のときにZIPファイルの中身までさらおうとするからメンドクサイとか
そういうのもありまして、おおよそZIPファイルは少なかったりします。

でも、IPadのようなデバイスだと、ZIPのようなプラットホームを選ばなさげな
圧縮フォーマットの方が扱いやすく、もうRARとかLZHとかイラン!となってしまうのですね。
全部ZIPファイルにしたい。全部ZIPファイルに統一したい!となります。

ということで、LZHやRARファイルをZIPファイルに一括変換できるフリーソフトや
LZHやRARファイルをZIPファイルに簡単に変換できるソフトはないかなぁ・・・と探していたら
見つけました。

ソフトは「ArchiveConverter」(アーカイブコンバータ)、書庫変換アプリですね。
こちらのサイトからダウンロードしてください。

使い方は、インストールした後、エクスプローラーでZIPに変換したいLZHファイルやRARファイルを
選択して、右クリック→送る→ArchiveConverter、とやるだけです。
かなり賢いのでお試しアレ。



Archive Converter は書庫ファイルを別の書庫形式に変換できる、Microsoft PowerToys ライクな、SendTo シェルエクステンションツール (「送る」 から実行) です。

LZH, ZIP, CAB , TAR (GZ/BZ2), ARJ , RAR, BZA (GZA), GCA, YZ1, ACE, 7z 形式の書庫ファイルの変換に対応しています。(自己解凍書庫へも変換可能) 
複数の書庫でも一気に変換、フォルダ以下の全書庫を検索してすべて変換できます。
何方も無料で使用できるフリーソフトですので、自由にダウンロードしてお使いください。


画面イメージ


動作環境

Windows95/98/ME/NT4.0/2000/XP 上の、いずれも日本語版で動作します。
※x64 環境では動作できません。

必要なファイル (DLL)

Archive Converter 別途にアーカイバ dll が必要です。
下記バージョンで動作を確認しました。

・UNLHA32.DLL 1.86.0.2
・UNZIP32.DLL 5.40
・ZIP32.DLL 2.30
・ZIP32J.DLL 0.37
・TAR32.DLL 2.22
・CAB32.DLL 0.97
・UNRAR32.DLL 0.08
・UNRAR.DLL 0.02
・UNARJ32J.DLL 0.52.1.3
・BGA32.DLL 0.37
・YZ1.DLL 0.21
・YZDEC.EXE 2000/12/03
・UNACEV2.DLL 2.20
・7-ZIP32.DLL 2.30.21.01

各アーカイバDLLの詳細につきましては こちら をご覧下さい。