新寺 TS-TGLのHDDを交換する(3/3)
TS-TGL記事まとめ
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- 新寺 TS-TGLのHDD、まとめ。+このHDDを使いました
- TeraStation リンク集
前々回
(HDDをとりあえず交換→認識しない)
前回
(HDDを認識させようとするが不安定。RAIDを再構築しようとする→やっぱりだめ)
ときて今回はファームウェアのアップデートをやりました。
結論としては上手くいきました。
【ファームウェアのアップデート】
Buffaloのサイトからファームウェアをダウンロードして実行。
なんだか、緊張感のない状態のまま、ファーム更新へ。。
この間、TeraStation本体はというと・・・・
SYSTEM I25 F/W UPDATING
電源切っちゃダメ!と仕切りに言っておりました。
これが失敗したら工場出荷状態かな~
そうなったらもう片方のRAID1ってどうなるんだろうな~なんて思っていたら
TeraStationのアップデートは完了しました。
おー。なんとかなりそう!
じゃじゃーん。1.12に上がりました。
"なんだよ、マイナーバーションアップかよ"とは思いませんでした。
でも、依然としてHDDは認識されず。
ただし!大きな違いはアレイ1がちゃんと消えています。
となると、RAID組むでしょう。
うりゃ!
あれ??エラーです。
どうやら、フォーマットしてからじゃないとRAID組めないみたい。
えー、、PCIのRAIDボードとかでやるときは先にRAID組んでからじゃん・・・
と思いつつも、フォーマットにいそしみます。
元々空なので、平気です。
ファームウェアをアップデートしたのは成功です。
ちゃんとキャプチャが出ます。(前は出なかった。)
さりげないアタック対策ということなんでしょうね。
あんまり深くツッコム気はありませんが(笑)
しかしXFSのフォーマットはどこかのNTFSとは違ってメチャクチャ早いです。
ちゃんとやってんのかな?と心配になるくらい。
出来上がったところで改めてRAID1を設定です。
ここでもキャプチャが出ますが、割愛して。。。
ようやく、使えそうなところまできました。
と思ったら、なんかディスクチェック凄く長い・・・・・。
結局このあと4~5時間はチェックがかかりました。
【振り返って】
今思えば、ディスク1,2を交換している最中に
ファームウェアのアップデートを進めておけば時間が短縮できたんじゃないかと
思います。
しかし、出来上がったTeraStation TS-1.8TGL(400x2+500x2)はそれなりに快適です。
できれば1Tを載せて、TS-4.0TGLにチャレンジしたかったのですが
色々改造しないといけないというのが見えていましたので。
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